がん細胞を針先で凍結、ガス冷凍手術器導入
茨城県立中央病院、県内初
経皮的凍結治療は、CTやエコーで体内のがんの位置を確認しながら、病変部に針を刺し、高圧アルゴンガスで針先をマイナス170度まで冷却することで、がん細胞を凍結・壊死させる。病変部を開かずに皮膚を通して針を刺すため、体表面に手術痕がほとんど残らないのが特徴だ。 この治療方法は、▽患者の身体的負担や痛みが少ない▽3日程度の...
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