小規模多機能など運営会社に破産開始決定
島根・負債総額は5400万円余
東京商工リサーチによると、負債総額は5417万円。東光は、小規模多機能型居宅介護「きぼうの家」のほか、通所介護や居宅介護事業などを運営。昨年9月期には売上高4180万円を計上していた。しかし、今年に入り利用者が減少。さらに、退職したケアマネジャーの後任も確保できず、業績回復の見通しが立たなくなったことから、今年5月に破産申請を行っていた。
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