国がん、産総研分子研究センターと連携契約
効率的な創薬開発目指す
合意書を交わす堀田理事長=右=と夏目センター長(4日、国がん)
国内の創薬をめぐっては、基礎研究を臨床現場につなぐ基盤が未整備であるために、研究が無駄になる“死の谷”(valley of death)が存在するといわれている。そこで国がんは、アカデミアや企業との連携を強化し、日本発の抗がん剤などを創出しやすい環境を整えてきた。この日の記者会見...
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