熱中症搬送2594人、前週の3.5倍に
消防庁まとめ
初診時の傷病の程度は、軽症が1695人と6割以上を占めたが、3週間以上の入院が必要な重症も58人、死亡も3人となった。今年の集計を始めた5月27日以降、死者は7人になった。 都道府県別の搬送者数は、愛知が最多の249人。次いで東京が214人、埼玉が182人、神奈川が160人など。年齢別では、65歳以上の高齢者が1102人で最も多く、搬送人員の4割以上を占めた。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

