「乳房再建は乳がん治療の最後の仕上げ」
保険適用インプラント、がん研で研修会
今月から保険適用された乳房インプラントをはじめとする乳房再建術について解説した研修会(がん研有明病院)
「乳房がなくなるのは当然という考え方から、望む人には作ってあげて、それが乳がんの治療の最後の仕上げなんだという概念へ」―。同病院形成外科の澤泉雅之部長は、乳房再建の普及を後押しする今回の保険適用を評価し、こう話した。さらに、「乳がんの手術のときに同時に乳房を作れば、患者さんは喪...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

