高齢者を診る横断的な仕組みが必要
虎の門病院・大内院長
「超高齢化社会の医療の課題と方策」をテーマにしたパネル討論では、横断的に高齢者を診るための仕組みが必要との意見が出た
大内氏はパネル討論の中で、医学部のある国内80大学のうち、老年医学に関する講座があるのは20大学程度と指摘。それ以外の大学でも老年医学について教育はしているものの、「高齢者の医療について、循環器や呼吸器など(臓器別に)断片的なところしか教えられてい...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

