有床診の「将来ビジョン」策定が必要
日医・横倉会長
有床診の「将来ビジョン」を策定する必要性を示す横倉会長(3日、神戸市)
横倉会長は、国民の5人に1人が75歳以上となる2035年に触れ、「病院からの早期退院の患者さんが介護施設に入れなくなり、医療と介護にすき間が生じることが予想されている。それぞれの地域で、有床診療所が大きな役割を果たすことが期待されている」と指摘。その上で、病院や在宅からの患者の受け入れや介護のショートステイなど、かかりつけ医の機能を持つ...
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