手足口病、北海道の一部で増加傾向
小樽市で警報値超過
手足口病の定点報告数を示した北海道感染症情報センターのウェブサイト
手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で、乳幼児を中心に夏季に流行することが多い。主な病原ウイルスはコクサッキーA16、エンテロウイルス71で、感染から3-5日の潜伏期間後、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2-3ミリの水疱性発疹が現れる。飛沫や接触によって感染する。 道内では、...
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