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注射や点滴などの際の針刺しが医療現場の労災として認識されるようになっておよそ20年。統計を拾い集めると、対策の充実や治療効果の改善から、事故自体の件数や重篤化の事例は減少傾向にある。それでも依然、医療従事者にとって一番身近なトラブルであることには間違いない。高齢な糖尿病患者が増える中、インスリン自己注射を看護師らが代わって打つ時の事故も認識されるようになってきた。【大島迪子】
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