熱中症患者9815人、前週の3倍以上
消防庁まとめ、死者は17人
初診時の傷病の程度は、軽症が6187人と6割以上を占めたが、3週間以上の入院が必要な重症も292人いた。今年の集計を始めた5月27日以降、死者は52人になった。 都道府県別の搬送者数は、東京が最多の860人。次いで千葉が661人、埼玉が649人、大阪が607人など。年齢別では、65歳以上の高齢者が4159人で最も多く、搬送人員の4割以上を占めた。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

