後発医薬品検査、1品目が「不適合」
厚労省、溶出試験で判明
調査は、後発医薬品の安全性の確認と品質に対する不安の払しょくなどが目的で、12年度調査では448品目のうち、364品目で溶出試験、84品目で定量試験などを実施。その結果、溶出試験で1品目が不適合とされた。 不適合だったのは、寿製薬の乳がん治療薬ノルキシフェン錠10mg。厚労省が製品の保管店舗のある長野県を通じて調査したところ、...
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