特定行為と指定研修の意見を集約
指定研修理念案も提示・看護業務WG
特定行為と指定研修の両案の意見集約が行われた(26日、厚労省)
意見募集は7月13日から開始。今月5日までに50の医系団体から400件以上の意見が寄せられた。 診療補助の特定行為案では、▽医師が実施すべき▽難易度やリスクが高い▽行為実施後の緊急時の対応が看護師では困難―などの理由で削除すべきとした。また、「患者の病態や年齢に応じて特定行為を限定すべき」「包括的指示の下で看護師が実施している」との指摘もあった。 ...
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