52施設に防災設備、「自助」体制を構築
ニチイの老人ホーム保護計画
ニチイケアパレスの老人ホームで行われた防災訓練(2日、東京都内)
東日本大震災の教訓を生かそうと策定したもので、52か所の有料老人ホームに手押しくみ上げの井戸や太陽光発電機、電気自動車などを整備。このほか、オムツなどの生活用品14日分、非常食や保存食10日分を確保し、ホーム内の自助体制を構築したという。 また、衛星電話を基幹ホームと本部に設置したほか、医療機器の破損を想...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

