医療観察病棟、11月から運営開始
滋賀県立精神医療センター
医療観察病棟の完成予想図(写真提供=滋賀県立精神医療センター)
病棟は鉄筋2階建てで、延べ床面積は約2696平方メートル。病床は20床と予備の3床。医師3人、看護師30人に加え、心理判定員と作業療法士、精神保健福祉士を配置し、医療観察制度で入院医療が必要とされた人に専門的な医療を提供する。 医療観察制度は,心神喪失・耗弱の状態で殺人や傷害、放火などの重大な事件を起こした人の社会復帰を促進することを目的とした処遇制度。例えば、心神...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

