がんへの正しい理解、家族との会話の促進に
中学生向け「生きるの教室」受講で
アンケート結果について説明する中川氏(9日、都内)
「生きるの教室」は、子どもたちが病気の予防と治療に関する学習を通じて、命の大切さを知り、生きる力をはぐくんでもらおうと、バイエル薬品が2011年10月に開始した健康教育プログラム。がん教育に取り組む東大医学部附属病院放射線科の中川恵一准教授が講師となり、中学2年生を対象に、がん予防やがんとの向き合い方などについて生徒一人ひとり...
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