6年間で7対1は8倍、10対1は半減
厚労省「ニーズに即しているとは言えぬ」
集計によると、7対1の届け出数は06年には4万4831床だったが、翌07年には16万2730床と一気に4倍近くに急増。その後も増加傾向が続き、12年は35万7569床(「経過措置型」を除く)になった。この6年間で約8倍に増えた計算だ。一般病棟入院基本料全体の届け出数は、同年...
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