RSウイルス流行の兆し、患者数3週連続増
東京や大阪などで感染拡大
RSウイルスの感染動向を掲載した大阪府感染症情報センターのウェブサイト
RSウイルスは、呼吸器感染症の1つで、感染から2-8日後に上気道炎、気管支炎、細気管支炎、肺炎などの症状が現れる。患者のほとんどは軽症で済むが、小児を中心に呼吸困難や細気管支炎、肺炎など重症化するケースもある。特に早産児や心肺系に基礎疾患のあ...
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