アルコール対策法案の所管は内閣府に
超党派議連、臨時国会への提出目指す
アルコール問題議連の中谷会長(9日、衆院第二議員会館)
アルコール対策法案は、アルコール自体を否定するものではなく、日々の生活に酒類がもたらす豊かな潤いや文化背景を肯定した上で、「不適切な飲酒」による精神的、身体的、社会的な問題に対策を講じることが目的。基本計画にのっとり、具体的な政策を策定・推進していく。この法...
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