結核医療60年の歴史に幕、道立苫小牧病院
来年3月末で廃止
1954年に「苫小牧療養所」の名称で開設された同病院は、最盛期には150床の結核病床を持ち、東胆振・日高地域の結核・結核後遺症患者に対する医療を担ってきた。 しかし、抗結核薬や短期化学療法によって患者数が減少したことを受け、93年に結核病床を30床減らすとともに、翌94年には、120床のうち40床を一般病床に変更。診療...
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