東京医科歯科大病院の研修医が結核発病
接触者リスト作成し健診実施へ
同病院によると、研修医は8月末ごろ、せきなどの症状が出たため、開業医から投薬を受けた。しかし、せきに加え、呼吸困難の症状も現れたことから、今月16日に病院で診察を受け、呼吸器疾患を調べる検査で陽性反応が出た。このため、別の病院で菌の遺伝子を検出する「PCR検査」を受けたところ、結核を発病していることが判明した。 8月23日に行われた健康診...
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