RSウイルス、東北地方で感染拡大
東京や大阪など都市部も増加
RSウイルスは、呼吸器感染症の1つで、感染から2-8日後に上気道炎、気管支炎、細気管支炎、肺炎などの症状が現れる。患者のほとんどは軽症で済むが、小児を中心に呼吸困難や細気管支炎、肺炎など重症化するケースもある。 東北6県の10月21日―27日の週の報告数は、前週に比べて青森が倍増。このほか、山形が19人、福...
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