RSウイルス4千人超、同期調査で過去最多
福島県の郡山などで倍増
RSウイルスは、呼吸器感染症の1つで、感染から2-8日後に上気道炎、気管支炎、細気管支炎、肺炎などの症状が現れる。患者のほとんどは軽症で済むが、小児を中心に呼吸困難や細気管支炎、肺炎など重症化するケースもある。 10月28日―11月3日の週の患者報告数は全国で4195人。各都...
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