診療所などに自動火災報知設備を義務付け
消防庁案、基準見直し対象拡大
自動火災報知設備の設置基準が見直される施設は、病院や診療所、旅館、小規模なホテルなど。これまで就寝用の居室を持つ施設の場合、延べ面積300平方メートル以上は、自動火災報知設備の設置が義務付けられていた。 今回の見直し案では、この範囲を事実上撤廃し、「延べ面積にかかわらず設置する」とした。自力避難が困難な入...
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