サ高住「今後、大きく増えることはない」
メッセージ・古江社長が見解
今後、サ高住が急増することはないとの見解を示した古江社長(20日、東京都内)
サ高住は、昨年1年間に8万5000戸余りが開設されたものの、今年の整備数は9月末までで、3万7000戸余りにとどまっている。開設の勢いが衰えた背景について古江社長は、▽建築資材費の高騰▽事業者間の顧客獲得競争の激化▽深刻化する介護人材の採用難―などを挙げ、今年の年間整備数については「5万から6...
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