服薬指導 薬剤師少ないと手薄に
医療安全確保の観点から、薬剤師が実施することが望ましいとされる退院時服薬指導や患者ごとの注射薬のセットなどの業務を薬剤師の配置数が少ない病院では十分に実施できない傾向にあることが、東京都が都内の病院を対象に実施した「総合薬事指導」の結果から分かった。薬剤師の配置数が 1 人の病院では、服薬指導を「実施できていない」ケースが全体の3割以上を占めており、東京都は、医薬品を管理する専門職の人員体制の充実が望ましいとしている。 ...
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