国民が自らの最期を考える機会を
厚労省・終末期の意識調査検討会
終末期医療に関する意識調査の結果を基に議論した検討会(4日、厚労省)
意識調査は一般国民や医療・介護従事者を対象に5年ごとに行われ、今回は今年3月に実施。6月に公表された結果(速報)では、自分で判断できなくなった場合に備え、受けたい治療・受けたくない治療をあらかじめ示しておく「事前指示書」の作成について、約7割の国民が賛成している一方、このうち実際に作成しているのは3.2...
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