産科補償制度見直し、了承見送り
反対意見相次ぐ、社保審医療保険部会
社会保障審議会医療保険部会(5日、厚労省)
同委員会が示した最終報告書には、補償対象となる脳性まひの基準について、▽一般審査での在胎週数31週以上、かつ出生体重1400グラム以上への変更▽個別審査での低酸素状況の存在を示唆する指標項目の追加▽現行の除外基準や補償申請期間、支払い方式の据え置き―などが決定事項とし...
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