GSK社員が社の所属示さず論文
子宮頸がん予防ワクチンの医療経済評価で
論文は「若年女性の健康を考える子宮頸がん予防ワクチン接種の意義と課題」の題で、2009年9月、雑誌「厚生の指標」に発表された。2人の共同執筆で、社員が筆頭筆者だった。同社員は当時、同社の「医療経済学課長」だったが、非常勤講師を務めていた東京女子医大の肩書きを使用していた。社員は10年6月に退職した。 ...
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