降圧剤臨床研究、千葉大で関連資料廃棄
「軽率な行為」、対策委が防止要望
中間報告について説明する横須賀収・千葉大大学院医学研究院長(右から2人目)ら対策委員会のメンバー(17日、千葉市稲毛区)
中間報告は、同大の「不正行為対策委員会」がまとめたもので、2002年の最初の症例登録から09年のデータロックまでの臨床研究などを調査した。臨床研究の担当者らは、委員会の調査に対し、統計解析は学内の研究者が行...
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