プール熱6週連続増、過去10年同期で最多
佐賀県の鳥栖で警報値の5倍近く
昨年6月にピークを迎えた咽頭結膜熱の患者報告数は、9月から10月にかけていったん落ち着いたが11月以降、全国的に増加傾向が続いている。国立感染症研究所によると、12月16―22日の全国の患者報告数は、定点医療機関当たり0.8人で、前週に比べて約10%増加した。 都道府県別では、佐賀の...
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