看護師が結核、患者363人が健診対象に
佐賀市立富士大和温泉病院
同病院によると、発症したのは50歳代の看護師1人。昨年12月19日に結核と診断されたため、感染症法に基づき、同日保健所に届け出た。発症の時期は10月下旬ごろとみられ、現在は結核専門の医療機関で入院中。勤務時にはサージカルマスクを着用していたという。 同病院は佐賀中部保健福祉事務所と協議し、10月20日から12月19日までの間に外来を受診した患者のうち、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

