ジカ熱患者、国内で初確認
仏領ポリネシアからの帰国者
ジカ熱は、蚊が媒介する感染症。発熱、頭痛、眼球結膜充血、皮疹、筋痛、関節痛など、デング熱とよく似た症状を呈する。発症を防ぐワクチンはなく、治療は対症療法しかない。 今回、発症が確認された2人の患者は、昨年12月にフランス領ポリネシアのボラボラ島に旅行し、帰国した後に発症した。いずれも既に回復しているという。 厚生労働省では、昨年11...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

