へき地医療に「多機能型車両」活用
青森県内の医療機関などに配備へ
同県の東通村など3町村では、東日本大震災の被災地支援で活躍した小型ドクターカーをベースにした「ヘルスプロモーションカー」を使って、訪問診療や健康診断などの実証調査を実施。医療資源が十分ではなく、集落が点在しているといった地域における多機能型車両の有用性が示されたという。 この結果を踏...
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