はしか患者増加、医療機関で二次感染疑いも
昨年同期の3倍、「輸入例」も拡大
国立感染症研究所がまとめた2月10日から16日までの週の患者報告数は、昨年同期比4倍の16人を記録。都道府県別では、埼玉の5人が最多で、以下は千葉(3人)、神奈川(2人)、東京(1人)などだった。罹患者が大幅に増えた1月6日から2月16日までの報告数は全国で98人。昨年同期...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

