ノロウイルス、院内の特別監視態勢を解除
福島県立医大病院の集団食中毒
今回の集団食中毒では、院内の外来者向け食堂を利用した外来患者や教職員、医学生ら計245人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、発症者の一部からノロウイルスが検出されていた。 先月27日に外来者向け食堂の従業員に腹痛などの症状が出ていることを把握した同病院は、保健所に通報するとともに、ICT(感染制御チーム)...
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