A型肝炎の報告急増、すでに昨年を大幅超過
厚労省が注意喚起
国立感染症研究所によると、3月3日から9日までの週の全国の患者報告数は今年最多の48人となっている。都道府県別では、最多が鹿児島の9人で、福岡(6人)や広島(5人)、東京(4人)などでも多かった。全国の報告数は3週連続で増えている。今年の165人を都道府県別でみると、鹿児島の21人が最も多...
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