アスベスト救済制度、医療機関から紹介が鍵
環境再生保全機構が協力依頼
同機構によると、アスベストが原因で発症するがんの一種の「中皮腫」の年間死者数は過去3年、1200人から1400人で推移し、「今後も増加が見込まれる」としている。労働者としてアスベストにさらされる業務に従事したことが原因で、中皮腫などのアスベスト関連疾患を発症したと認められる場合、「労災補償を受けるこ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

