母体と新生児、東京と埼玉が県域越え搬送へ
連携で周産期医療体制を強化
都によると、12年5月時点で埼玉県内の周産期医療センターにNICU(新生児特定集中治療室)の病床は104床あったが、NICUを休止する医療機関があったため、同年10月には92床まで減少。都は緊急的な対応として、埼玉からの母体・新生児搬送を受け入れてきた。 埼玉県内のNICUの病床数は、今年1月までに118床に回復...
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