小児や周産期医療インフラ整備で都有地活用
高校跡地、慈恵大学に貸し付けへ
都は、ハイリスクの妊婦や新生児などに適切な医療を提供する政策的な目的で昨年9月、都有地を活用して医療インフラの整備を行える事業者を公募。同法人が応募してきたことから、審査会で適格性などを審査してきた。 都によると、貸し付けが予定されている高校跡地の敷地面積は、約5400平方メートル。法人側...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

