救急搬送人員は過去最多、消防庁まとめ
目立つ「高齢の傷病者」
出動件数の増加率が最も高かったのは三重県(4.0%増)、次いで千葉県(3.6%増)だった。一方、件数の減少率が最も高かったのは青森県(1.9%減)、次いで福井県(0.9%減)だった。出動件数の事故種別では、「急病」が全体の6割超を占めた。 また、今回調査した767消防本部のうち、出動件数が増えた527本部にその理由(複数回答)を尋ねたとこ...
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