水道管の耐震化、医療機関優先で整備
「断水させない」、救急や人工透析など考慮
パイプの接合部が伸縮する耐震形ダクタイル鉄管(株式会社クボタ提供)
この記事は2014年4月11日にCBnewsマネジメントで配信したものです。 医療機関に通じる水道管の耐震化を優先的に進める動きが広がっている。東日本大震災では水道管の破損が相次ぎ、診療機能の低下を招いた。こうした事態を防ぐため、水道管の耐震化を図り、ライフライン機能の維持を図ることが喫緊の課題となっている。震災後は各地で耐震化工事や計画策定の動きが活発化。特に救急医療や人工透析を行う医療機関を「重要施設」と位置付け、耐震化を進める自治体...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

