「国外で新型インフル発生」を想定し訓練
厚労省
訓練に先立ちあいさつをする田村厚労相(15日、厚労省内)
訓練は、新型インフルエンザ発生が確認された際に設置される新型インフルエンザ等対策推進本部のメンバーが、初動対応の基本的な流れや自らの役割を確認するために行われた。 この日は、アジアの架空の国で発生し、45人の死者と600人の罹患者を出した感染症について、厚労相が新型インフルエンザと判断し、新型インフルエンザ等対策推進本部が設置された状況を想定。同本部の本部長を務める田...
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