薬剤師の疑義照会で薬剤費82億円軽減効果
日薬が調査
説明する近藤剛弘常務理事(17日、東京都内)
調査は、日薬が委託した東京理科大薬学部の鹿村恵明教授が行った。昨年7月22日-28日、全国の薬局からランダムに選びだした5410件を対象にインターネットで実施。541件から回答を得た。処方せんの総枚数は18万3532枚で、疑義照会された件数は5358件(照会率2.92%)、記載漏れなど形式的疑義を除いた薬学的疑義件数は、その約7割に当たる...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

