腸管出血性大腸菌、患者数が急増
東京都内で馬刺し食中毒疑いも
同研究所がまとめた7日から13日までの患者報告数68例のうち、都道府県別では、福島が最多の21例。次いで山形(13例)、東京(8例)、新潟(6例)、鹿児島(4例)、岩手(3例)などの順だった。腸管出血性大腸菌の型別の報告数では、O157が最も多く57例、O26が4例、O111が1例だった。 報告数が最多だった...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

