結核集団感染、熊本県で病院職員2人発病
保健所が公立病院を指導
県健康危機管理課によると、昨年12月に入院中の70歳代の男性患者が結核と診断され、結核病床を持つ県外の専門医療機関に転院したが今年1月に死亡した。濃厚接触者に対するIGRAやエックス線検査などで、死亡した患者の家族2人と病院職員9人、入院患者1人が結核に感染していたことが判明。このうち40歳代...
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