妊婦健診の公費負担額、都道府県格差が拡大
厚労省、昨年調査
市区町村が実施する妊婦健診は、昨年度から一般財源化されている。調査結果によると、公費負担額の平均が最も高かったのは岐阜(11万8042円)で、前年と比べ5401円増加。以下は山口の11万6315円(前年と変わらず)、長野の11万6214円(前年比594円増)、徳島の11万3880円(110円増)...
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