お薬手帳を電子化する意味
お薬手帳の電子化が描く未来(1)
この記事は2014年6月3日にCBnewsマネジメントで配信しました。筆者の岡﨑光洋氏は現在、一般社団法人スマートヘルスケア協会代表理事も務めています。 患者さんが携帯する、服用薬剤に関する情報の管理手帳として、一部の医療機関や薬局で始められたお薬手帳は、患者への情報提供の推進を目的として2000年度診療報酬改定で初めて評価されました。その後、医師や薬剤師をはじめ、治療にかかわる医療スタッフやご家族との意思疎通ツールとして認知が進み、活用が...
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