都立病院の国際化、PTで本格的な検討開始
表示の多言語化や絵文字活用も
都が全都立病院を対象に行った外国人患者の受け入れに関する実態調査では、外国人が最も多かったのは広尾病院で、全体平均の3倍超の3.2%を占めた。同病院では、来院する外国人に対応するため、院内の案内板を英語表記にしたほか、病院のホームページの英語版を作成。診療時...
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