岩手の県立病院決算、過去最高の純利益確保
患者減でも13病院が黒字
入院患者数は、新入院患者の減少や在院日数の短縮などで前年度比1.4%減の1万9303人。外来患者も処方日数の伸びによる通院回数の減少や、地域医療連携の推進などで同1.9%減の4万72人だった。 入院・外来ともに患者が減少したにもかかわらず、入院では上位施設基準の取得による診療単価の伸びなどによって患者1人当たりの収益が...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

