医療とは“不完全”システムと認識すべき
自治医大医療安全学・河野教授に聞く
「医療事故は必ず起こる」と話す河野教授
この記事は2014年6月21日にCBnewsマネジメントで配信したものです。 厚生労働省が創設を目指す医療事故調査制度(事故調)の運用ガイドラインの案を検討する「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究班」に、医療安全が専門の自治医大メディカルシミュレーションセンター長で、医療安全学教授の河野龍太郎氏が加わった。元航空管制官で、原子力発電プラントのヒューマンエラー対策にもかかわってきた同氏は現在、医療事故の再発防止に取り組んでいる。...
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